連句の魅力知って 松山で研修大会 「文法は気にせず心のままに」 愛媛新聞 2017年2月26日 連句の魅力知って 松山で研修大会 「文法は気にせず心のままに」2017-02-26T17:13:00+09:00 愛媛ニュース 初心者に連句の魅力を知ってもらう研修大会が26日、愛媛県松山市内のホテルであった。日本連句協会の小川広男理事が講演で「句や詩を作る人は誰もが作家。文法は気にせず心のままに作文していい」と呼び掛けた。 連句は、数人で五七五の長句と七七の短句を出し合い、36句の「歌仙」や18句の「半歌仙」などに仕上げる。小川理事は「目的は楽しむこと。『時間がないから6句で終わろう』としてもいいのが連句の精神だ」と語った。 Related Posts 17日の県の新型コロナ検査7件、全て陰性(愛媛新聞ONLINE) 好きなこと 仕事にしよう 八幡浜・イベントに親子ら15人 クイズ交え「職業選択」学ぶ(愛媛新聞ONLINE) 内子高 本校、分校 美術で交流 小田川の石で岩絵の具作り(愛媛新聞ONLINE)